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AI・IoT関連事業

ディープラーニング(深層学習)を活用した
中小企業向けソリューションの研究・開発

サービス概要多くの企業が業務に使えるAI技術の開発を目指しています

IoT(Internet of Things)/ビッグデータ(BD)/人工知能(AI)時代の到来により、「第4次産業革命」といわれる史上最大のイノベーションが起きつつあります。その中でもAIは少子高齢化社会において限られた労働力を創造性のある業務や付加価値の高い業務に活かすことを強力に支援する技術として研究・開発を行っています。その技術を社内実装を目指し、中小企業で使えるAI技術として積極的に取り組んでいます。

AI事業

北海道大学との連携により、
広い分野でAI技術の研究・開発を進めています。

分析系・テキスト系

分析から「気づき」を得られる販売支援ツールの開発

大量のデータをいかに使うかというアプローチがとても重要です。ツールを使ってデータを抽出し、分析作業に多くの人が行うという従来のやり方では市場の流れから遅れてしまいます。ツールを使うことで、データの抽出から分析をワンストップで行い、次の一手への「気づき」をもたらすツールを開発しています。

AIによる需要予測の研究・開発に取り組んでいます
対応済
時系列分析 移動平均・ARMA・ARIMA
開発中
RNN(リカレントニューラルネットワーク)
SVM(サポートベクターマシン)
研究中
相関分析

画像系

AIによる業務効率化ツールの開発

AI技術を利用し、スマートフォンやクラウドを活用した在庫管理システムの開発を行っています。類似画像検索機能や手書き文字認識機能(開発中)などを活用することによって、在庫管理の現場の効率化を実現いたします。

IoT事業

中小企業向けソリューションのために
導入しやすいIoTの研究を進めています。

あらゆる物が各種センサーとネットワークでつながる事で
少子高齢化への代替手段として社会に与える影響はとても大きく、
数年後にはあらゆる業界のビジネス環境が大きく変貌している可能性があります。

「装置未然保守管理システム」の研究・開発

各種センサーの時系列データより機械学習による故障予測・異常検知 を行う事で機械設備の異常を早期に発見する事が可能となります。

北海道大学との共同研究事例

ドライブレコーダーの動画を解析して
眠気レベル等を判断するAIの試作開発

平成28年度補正 革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助事業

ドライブレコーダーの動画をニューラルネットにより行動判定することにより、ドライバーの異常行動を検知し、業務の精度測定や管理コストの削減を図り安全運行を支援するための試作開発を行いました。

  • 動画を学習したAuto-Encoderにより画像の特徴量を抽出
  • One-Class SVMにより異常の発生したフレームを検出

今後期待できる技術

  • ドライブレコーダーの開発も視野に入れて、トラックの安全運転を支援する
  • トラック以外にも観光バス、タクシー、電車などへの応用が可能
  • 動画による異常行動認知の分野では、介護関係でも同様の技術を活用する事が可能

ドローン、赤外線カメラ、AIによる
ヒグマ・エゾシカの状況把握の調査事業

平成29年度札幌市 ITイノベーション人材育成支援事業

ドローンで赤外線カメラを使った空撮を行い、赤外線動画をAIによる画像解析を実施し、獣害対策への有効性の評価を行います。

  • ドローン&赤外線カメラの有効性の評価(光学30倍カメラとの比較)
  • 赤外線動画をAIによる動物の特定

今後期待できる技術

  • ドローンの有効性(ドローンと動画解析によって今まで人が行っていた目視によるチェックの自動化、高所など危険な場所は特に有効)
  • 赤外線カメラの有効性(遭難した方の捜索など人命救助への活用など)

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